当サイトのテンプレートのコダワリとは?

XHTMLとCSSで作成していますっ!

当サイトで配布されているSEO対策済みテンプレートは、
全て・・・XHTML1.0TransitionalとCSSを使って作成されています!

レイアウト目的でのTABLE(テーブル)タグは使わない。
これがもっとうです!

(Microsoft風3カラムのみ、テスト的にTABLEレイアウトがあります。。)

では、なぜ?TABLE(テーブル)タグを使わずに、
XHTMLとCSSで作ることにこだわっているのでしょうか?

XHTML&CSSで検索エンジンに優しく強く!

突然ですが、Web標準という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

Web標準とは、Webで標準的に利用される技術の規格のようなもので、
W3Cという国際的な団体が中心となって取りまとめています。

一般的にWebサイト(ホームページ)といえば、ホームページ作成ソフトなどを用いて、
TABLE(テーブル)タグを多用して、レイアウトを組むのが一般的でした。

そうして出来上がったWebサイト(ホームページ)は、
見た目は確かにキッチリとしているのだけれど、HTML文書としては支離滅裂でした。。

これに対して、Web標準に準拠して作られるWebサイト(ホームページ)は、
文書と装飾を明確に分離することで、HTML文書を正しく書いていきます。

その結果として、HTMLソースから無駄なタグが消え必然的にシンプルなものになり、
テキストベースのWebサイトが完成します。

その結果として、SEO(検索エンジン最適化)対策になります。

なぜ?XHTML&CSSでSEO(検索エンジン最適化)対策になるのか?

検索エンジンのロボット(クローラー)は、
あなたのホームページの「HTMLソース」を額面通りに読み取っていきます。

つまり、HTMLタグには本来それぞれ「意味」が在るわけですが、
Web標準に準拠して正しく作ることで、検索エンジンに情報を「正しく」伝えることが出来る訳です。

しかも、Web標準に準拠して作られたWebサイトは、
文書が適切に構造化されていて、シンプルなソースになり、検索エンジンロボット(クローラー)にも、
非常にフレンドリーなモノとなるというメリットもあります。

また近年は、こうしたWeb標準のメリットが広く知れ渡ってきたようで、
Web製作会社さんでは、XHTMLでサイトを製作することが多くなっているようです。

ここで重要なのは、XHTML&CSSを使って作ったサイトで得られるSEO対策力は、
小手先のモノではなく、WEBサイト作成の「本質」を付いた揺るがないものだということです。

またこれは、集客の土台がしっかりとした、
”安定力”のあるサイトが作れるということでもあります。

このような理由から、当サイトではWeb標準に準拠した、
正しいHTML構造を持ったテンプレートのみを配布させていただいています。

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XHTML&CSSのメリットは他にもあります。。

とまぁ、ここまではSEO対策という面からあれこれと書いてきましたが、
実は・・・・XHTML&CSSでサイトを構築することには沢山のメリットがあります!

その全てをここに書くことは出来ませんが、
その中でも、もっとも重要と思われるものを1つだけ紹介しますね♪

XHTML&CSSを使ってWebサイト(ホームページ)を作成した場合には、
テーブルタグでレイアウトで作成した場合に比べ、数段メンテナンス性が向上します。

なぜなら、、、、

XHTML&CSSでサイトを作成した場合には、
HTMLファイルには文書構造を書き、デザインなどの装飾はCSSファイルに記述する。

という形式になるため、サイトを運営していくなかで、
デザインを変更したくなったりした場合は、CSSを編集するだけで済んでしまうのです。

これが、テーブルでレイアウトしたサイトの場合であれば、
HTMLファイルを1つずつ開き、テーブルタグを直接編集することになってしまいます。。

この差は、とっても大きいと思いませんか??

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