まずは基本!SEOを理解しよう。
SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、
日本語で言うと「検索エンジン最適化」となります。
んじゃぁ、その「検索エンジン最適化」とは一体なんなのか?
何をすれば、最適化なのか?
その辺り・・・僕の考えを書いてみます。
SEO(検索エンジン最適化)対策とは、検索エンジンに情報を正しく伝える手段。
SEO(検索エンジン最適化)対策とは、
検索エンジンに自分のサイトの「内容」を、正しく伝えるタメのものだと、僕は認識しています。
ですから、訪問者にとって何のメリットもない、不要な相互リンクを大量にしたり、
狙ったキーワードを意図的に大量に配置たり、、、などなど、
検索エンジンをあざむく形での対策は、邪道だと思っています(笑)
もちろん、それを否定する訳ではありませんし、
実際に僕もそういったサイトを作ることもあります。。。
ただ、今回は「基礎」ということなので、
とりあえず「そういうもんなんだ。」程度に思っておいてください(笑)
では、一体なぜ?
検索エンジンをあざむく形のSEO対策は、邪道だと言うのか?
検索エンジンが・・・いや、人が求めているものは何か?
そもそも、検索エンジン対策というのは、
自分の発信している情報を、必要としている人に「高確率」で見つけて貰うタメの手法です。
検索エンジンの順位が低いよりも高い方が、
検索したときに目に付く確率は高いですからね。。
ということは、検索エンジン側としては、
検索ユーザーが求めている情報を、出来るだけ上位に持ってきたいということになります。
そして、それを遂行するため検索エンジン側は、
どんなサイトを上位に持ってくるか?といった仕組みの部分を、常に進歩させています。
ところが、検索エンジンをあざむく形のSEOというのは、
この"検索エンジンの仕組み"を突いたものになるので、
仕組みが変われば、必然的に表示順位が変動します。
つまり、期間限定の上位表示ということになりますので、
自分の発信している情報を、必要としている人に見て貰える確率は、
検索エンジンの仕組みが変わるごとに、乱高下することになってしまいます。
これでは、本末転倒。
集客力を上げるどころか、検索エンジンに踊らされたサイト運営になり、
時間ばかりが無くなってしまいます。
本来目指すべき所は、時とともに「見てくれる人が増えることはあっても、減ることはない。」
そんな状態ではないでしょうか?
だからこそ、検索エンジンの仕組みを突き、検索エンジンをあざむく形のSEOは、
邪道だと・・・・そう思うんです。。
それに、ホームページを見るのって、
最終的には検索エンジンじゃなくて、人間ですからね。。。
例え、検索エンジンはだませても、
見ている人まではだませませんから・・・・。
結局、SEO対策って何なのさ?
気がつけば話が完全にそれてしまいましたが、結局の所SEO対策というのは、
トリッキーな手法を用いて検索結果での順位を、意図的に操作するものではなく、
自分のサイトを「本来あるべき順位」に表示させる方法です。
つまり、「自分のサイトは誰かの役に立つ!」という大前提が必要で、
その上で・・・それを「正しく」検索エンジンに評価して貰うという訳です。
この前提を忘れて、小手先のSEO対策に走ってしまうと、
「なぜ、SEO対策をする必要があるのか?」この理由すら見失いかけてしまいません。
理由無き行動は、時間の浪費です。
意味もなくSEOに走る暇があるのなら、
現時点で自分のサイトに来ている人に、もっともっと喜んで貰える方法を考えた方が、
よほど効率的かつ、合理的だと思いませんか??