サイトに来る人の立場で考えてみる。
自分のサイトは、訪問者から見てどうなのか?
こういったことを考えていくと、結果的に検索結果の上位に出る。
それは、検索エンジンの立場を考えてみれば当然といえば、
当然のことなのかもしれません。。
んでは、その辺りの理由を説明するまえに、
まずは【サイト制作者・検索ユーザー・検索エンジン】この3者の立場(?)を説明します。
SEO対策の前に押さえておきたい3人の登場人物(笑)
- 【その1】検索ユーザー
- 検索エンジンで、何かを解決するために検索エンジンで情報を探す。
- 【その2】検索エンジン
- 検索ユーザーからのアクションに対して、一番的確な情報を返すように日々進化中。
- 【その3】サイト制作者
- 目的を達成するために、検索ユーザーを検索エンジンから効率的に集たいと考えている。
つまり、この3者にはそれぞれ明確な目的があり、
その全ては「検索ユーザー」から発生しています。
なぜなら、検索ユーザーが存在しなければ、
検索エンジンも、サイト制作者のSEO対策も不要になりますから。。
で、、、3者の関係を簡単に書くと以下のようになります。
- サイト制作者は、良い情報を「訪問者」と「検索エンジン」に分かりやすく提示する。
- 検索エンジンは、検索ユーザーにピッタリの情報を「適合順」に提示する。
- 検索ユーザーは、検索エンジンの提示した結果から情報を見つけ、素早く問題解決。
はい。ここ、凄い重要です(笑)
これをマスターすれば、SEO対策の基本はバッチリです!
逆にこれが分からないと、いつまでたっても不安定なSEO対策に頼り、
検索エンジンに踊らされ続けます。
何が言いたいかというと、検索エンジンもサイト制作者も、
検索ユーザーが居なければ成り立たないので、検索ユーザーのことを考えましょう!!
と、、、そういうことです。
じゃぁ、どうすれば検索ユーザーのコトを理解出来るのか。
検索ユーザーのことを考えましょう!と言っても、
それが出来たら多くの人は、SEOの罠にもはまりませんし、苦労もしません。
では、一体どうすれば良いのか?
凄くシンプルです。
『検索ユーザーでいる時間と、サイト制作者としてSEO対策している時間。
一体どっちが長いですか???』
この質問が全てを物語っています。
大抵の場合は、検索ユーザーでいる時間の方が長いハズ。。
つまり、検索ユーザーの気持ちは、あなた自身が一番よく知っているのです。
あえて言うとすれば、検索ユーザーの時は「真剣」に情報を探していることでしょう。
そして、求める情報が中々見つからない場合には、
イライラして、違う検索エンジンを使ったりするかもしれませんね。
つまり、、、、、、、
小手先の手法だけに頼った、検索ユーザーを無視した邪道なSEOは、
仮にSEOに成功したとしても、本質的な成功にはならないということです。
それだけではなく、検索エンジンにも嫌われてしまい、
後に残るのは、検索ユーザーの「怒り」にも似た感情だけです。
これでは、いくら上位表示に成功したって、
全く持って意味が無いと思いませんか???
だからこそ、逆の立場で・・・訪問者の立場になって考えるのが重要なんです。
これが出来れば、アクセス数も最終的には、増えていく訳ですから。。